G検定を「かたてま」で攻略する方法【2026年最新版】

もくじ

「AI」「ディープラーニング」「生成AI」──ニュースや会議で毎日のように耳にするけれど、正直、仕組みまではよく分からない……そんな状態でモヤモヤしていませんか?

G検定(ジェネラリスト検定)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するAI・ディープラーニングの基礎知識を問う検定試験です。「ジェネラリスト」の名前が示すように、エンジニアではなくビジネスパーソン向けの試験。プログラミングの知識は一切問われません。

しかも自宅からオンラインで受験でき、合格率は約7〜8割。勉強時間の目安は1〜2ヶ月と、「かたてま」に学びたい忙しい社会人に収まりの良い資格です。筆者も独学で合格しましたが、勉強中に感じた「ディープラーニングって難しそう……」という不安は、いざ蓋を開けてみれば杞憂でした。

この記事では、ITパスポートに続くDX推進パスポートの第2段として、G検定の攻略法をまず3分で要点をつかんでから、必要な部分だけ深読みできる構成で解説します。

本記事マインドマップ

かたてまポイント — まずここだけ読んで

試験の基本データ

資格の種類民間検定(日本ディープラーニング協会)
試験形式オンライン(100分・約145問)/ 会場(120分・約145問)
難易度★★☆☆☆(2/5)
合格率約73〜82%(オンライン)/ 約65%(会場)
勉強時間の目安1〜2ヶ月(IT経験者30〜50時間、未経験60〜80時間)
受験料一般13,200円 / 学生5,500円(再受験は半額)
受験資格誰でも受けられる(年齢・学歴・職歴不問)
試験実施オンライン年6回 / 会場年3回

こんな人に向けて書いています

  • 仕事で「AI」「DX」が話題になるけれど、AIの基礎を体系的に学んだことがない社会人
  • ITパスポートは取った(or 取る予定)。次のステップとしてAI分野の資格が欲しい人
  • プログラミングなしでAI・ディープラーニングの知識を証明できる資格を探している人
  • DX推進パスポートのレベルアップを狙いたい人
  • 「G検定って難しそう……」と思っていたけど、合格率7〜8割と聞いて気になっている人

おすすめ参考書・教材

この資格を一言で言うと

「プログラミング不要。AI時代のビジネス教養を、自宅で証明できる検定」
合格率7〜8割、勉強時間1〜2ヶ月。ITパスポートと並ぶDX推進パスポートの構成要素で、AI・ディープラーニングの基礎から倫理・法律まで幅広く学べる。

かたてまひとこと:「ディープラーニング」と聞くとAIエンジニアの世界に感じますが、G検定はビジネスパーソン向けの教養試験です。勉強中は不安になる瞬間もありますが、ちゃんと準備すれば受かります。

G検定とはどんな資格?

G検定は、2017年に一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が創設した検定試験です。「G」はGeneral(ジェネラリスト)の頭文字で、AIを事業に活用するための基礎知識を持つ人材を認定することを目的としています。

出題範囲は「人工知能の歴史」「機械学習」「ディープラーニング」「生成AI」「AI倫理・法律」など多岐にわたりますが、数式やプログラミングの実装力は問われません。「AIの仕組みと使いどころを、ビジネスの文脈で説明できる」レベルが求められる試験です。

2026年3月時点で累計受験者20万人超、累計合格者14万人超。IT企業に限らず、製造業・金融・行政など幅広い業種のビジネスパーソンが受験しており、AI時代の共通言語を身につける手段として定着しています。

G検定のもう一つの魅力は、DX推進パスポートの構成要素であること。DX推進パスポートとは、IPA・データサイエンティスト協会・JDLAの3団体が発行するデジタルバッジで、以下の3試験の合格数に応じてレベルが上がります。

レベル条件
パスポート13試験のうち1つに合格
パスポート23試験のうち2つに合格
パスポート33試験すべてに合格

3試験とは「ITパスポート」「G検定」「DS検定」。ITパスポートで「IT全般」、G検定で「AI・ディープラーニング」、DS検定で「データサイエンス」──それぞれの柱を1本ずつ押さえる設計です。

すでにITパスポートに合格している方なら、G検定に受かるだけでレベル2にランクアップします。申請は無料で5分ほどで完了。LinkedInやメールの署名にデジタルバッジを表示でき、AI時代のスキルを対外的にアピールする手段になります。

ITパスポートの詳しい攻略法は「ITパスポートを「かたてま」で攻略する方法」にまとめています。G検定との相性が抜群なので、合わせて読むと全体像が掴めます。

DX推進パスポートの構成図とG検定の位置づけ

試験の詳細

試験形式と出題範囲

G検定は2つの受験方式から選べます。2026年1月からオンライン試験は120分→100分に短縮されました(問題数も約160問→約145問に変更)。

項目オンライン試験会場試験(Onsite)
試験時間100分120分
問題数約145問約145問
実施回数年6回年3回
受験場所自宅(PC + ネット環境)全国の試験会場
参考資料PC上の参照は事実上可能持ち込み不可
合格率約73〜82%約65%

オンライン試験では1問あたり約41秒のペースで回答する計算です。考え込む余裕は少ないので、基礎知識をしっかり頭に入れてテンポよく解く力が求められます。

出題範囲は以下の通りです(2024年11月改訂シラバス)。

大分野主なトピック
人工知能とはAI研究の歴史、探索・推論、知識表現
機械学習教師あり/なし学習、強化学習、前処理、評価指標
ディープラーニングCNN、RNN、Transformer、最適化手法
生成AILLM、拡散モデル、プロンプトエンジニアリング ★2024年改訂で大幅追加
社会実装産業応用、自動運転、医療AI、ロボティクス
法律・倫理AI倫理ガイドライン、個人情報保護法、著作権法 ★近年出題増
数理統計確率、統計、情報理論の基礎

2024年の改訂で生成AI(LLM・拡散モデル)とAI倫理・法律の分野が大きく拡充されました。ChatGPTやStable Diffusionの仕組みを問う問題が増えているので、最新版(第3版)のテキストを使うのが鉄則です。旧版では生成AI関連がカバーできません。

G検定出題範囲

合格率と難易度

G検定の合格率は、オンライン試験で73〜82%。直近では2025年第3回の81.72%が過去最高を記録しました。

合格率
2024年 第1回73.26%
2024年 第3回78.23%
2025年 第1回77.86%
2025年 第3回81.72%
2026年 第1回(オンライン)78.83%
2026年 第1回(会場)64.83%

数字だけ見ると「ほとんど受かるんだ」と思うかもしれませんが、受験層のレベルが一定以上であることは考慮に入れてください。受験者はIT企業や製造業で業務としてAIに触れている社会人が多く、準備して臨む人が大半だからこその合格率です。

逆に言えば、準備不足で落ちる人も確実にいます。合格率に安心しすぎず、後述のスケジュールに沿ってきちんと準備することが大切です。

会場試験は約65%とオンラインより約14ポイント低めです。これは会場では参考資料を一切使えないためで、問題の難易度自体が違うわけではありません。

勉強のコツ

G検定の学習は、「インプット → アウトプット → 弱点補強」の繰り返しです。筆者が実際に合格までにやったことを、3ステップに整理します。

Step 1: 白本(公式テキスト)を1周読む

まずは公式テキストを通読します。全部を理解しようとする必要はありません。「ディープラーニングにはこういう手法があるんだな」「AIの歴史はこんな流れか」と、全体の地図を頭に入れるのが目的です。分からない箇所にはふせんを貼って、まず1周読み切ることを優先しましょう。

Step 2: 黒本(問題集)でひたすら解く

テキストを1周したら、すぐに問題集に取りかかります。最初は正答率が低くて当然です。ここで大事なのは出題の切り口を体に染み込ませること。G検定は同じ概念を角度を変えて問うパターンが多いので、50問も解けば頻出テーマが見えてきます。間違えた問題は必ず白本に戻って確認──この往復が合格への近道です。

Step 3: 動画で「なぜ」を理解する

テキストだけでは掴みにくい「ニューラルネットワークの動き」や「畳み込みの仕組み」は、YouTube動画を見ると一発で腑に落ちることがあります。特にソニーの「Neural Network Console」チャンネルは、AIの仕組みをアニメーションで解説してくれるので、テキストの文字情報だけでは想像しにくい処理の流れが見えるようになります。おすすめチャンネルの詳細は後述の「おすすめ参考書・教材」で紹介します。

なお、オンライン試験ではPC上の参考資料を手元に置いて受験できます。覚えきれない数式や紛らわしい用語リストをまとめたノートを準備しておくと安心です。ただし1問約41秒のペースなので、調べながら解く時間的余裕はほとんどありません。基礎知識は自分の頭に入れておき、ノートはあくまで保険として使うのが現実的です。

かたてまひとこと:問題数が約145問と多いので、「時間が足りるか」が心配になります。でも、黒本を2周もすれば見た瞬間に解ける問題が増えてきます。その「反射で解ける」問題をどれだけ増やせるかが、本番の余裕を左右します。

独学で十分合格可能 — 2ヶ月の「かたてま」スケジュール

なぜ独学で十分なのか

筆者自身、スクールに通わず独学で合格しました。G検定は、以下の理由で独学との相性が極めて良い資格です。

  • テキスト1冊 + 問題集1冊で全範囲をカバーできる: 白本と黒本の2冊で合計5,830円。これだけで十分
  • プログラミングが一切不要: 実装力ではなく「理解力」を問う試験なので、文系出身者でも対策しやすい
  • オンライン受験でスケジュールに自由度: 年6回実施。仕事の繁忙期を避けて受けられる
  • 合格率7〜8割: しっかり準備した人の多くが合格している

意外かもしれませんが、SE経験があっても特にアドバンテージにはなりません。G検定で問われるのはプログラミングやシステム開発の知識ではなく、AI・ディープラーニングの「理論と応用」。IT業界の人もそうでない人も、スタートラインはほぼ同じです。だからこそ、非IT系の社会人でも臆せず挑戦できます。

2ヶ月の「かたてま」スケジュール

社会人が無理なく続けられる想定(平日20〜40分、休日1〜2時間)。

時期やること
1〜2週目白本(公式テキスト)を通読。1日1〜2章ペースで全体像を掴む。分からない箇所にはふせんを貼って先に進む
3〜4週目黒本(問題集)を1周目。間違えた問題は白本に戻って確認。頻出テーマをマーキング
5〜6週目黒本2周目 + Study-AI模擬テスト(無料)で演習量を追加。正答率の低い分野を集中強化
7週目間違えやすい用語・数式を自分用のまとめノートに整理。YouTube動画で理解があいまいな概念を補強
直前1週間模擬テストで時間配分を確認。試験環境(PC・ネット回線・ブラウザ)の動作テスト
G検定2ヶ月学習スケジュール

IT経験がある方なら1ヶ月、完全未経験でも2ヶ月あれば合格ラインに十分到達できます。合格者のアンケートでは「30〜50時間」が最多回答で、通勤時間や昼休みの「かたてま」学習でも十分に到達可能な量です。

ITパスポートが100〜180時間かかるのに対して、G検定は30〜80時間。範囲は狭いが深さがあるのが特徴です。「AI全般をまんべんなく」ではなく「ディープラーニングを軸に理解を深める」イメージで取り組むと、効率よく合格ラインに乗ります。

かたてまひとこと:筆者は通勤の往復40分で黒本を解き、休日の2時間で白本の復習──このペースで約6週間でした。「毎日2時間」は続かなくても、「毎日20〜30分」なら生活に組み込めます。

スクール・通信講座

独学が向かない方には、以下の選択肢もあります。

  • AVILEN(アヴィレン): G検定対策講座の定番。動画講義 + 模擬試験のセットで、短期集中型のカリキュラム
  • スタディング(STUDYing): スマホ完結のAI・データサイエンス講座。隙間時間学習に最適化されている
  • キカガク: AI・機械学習の実践教育に定評がある企業。G検定対策としても活用できる講座を提供

ただし、受験料13,200円のG検定に対して、数万円の講座を契約する必要はまずありません。白本(3,080円)+ 黒本(2,750円)= 合計5,830円で始めてみて、「テキストだけでは理解が追いつかない」と感じたら講座を検討する──この順番が堅実です。

おすすめ参考書・教材

G検定対策の基本は、白本(テキスト)と黒本(問題集)の2冊。この2冊を軸に、YouTube動画と無料Webリソースで補強するのが王道の組み合わせです。

絶対必要

白本: 公式テキスト第3版

この本を選ぶ理由は3つ。①JDLA監修の唯一の公式テキストで、試験範囲を漏れなくカバーしている信頼性。②2024年改訂シラバスに完全対応しており、生成AI(LLM・拡散モデル)やAI倫理の最新トピックもしっかり収録されている。③「G検定の参考書で何を買うか」と聞けば、合格者の大多数が最初に挙げる定番中の定番。迷ったらまずこの1冊です。

書名深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト 第3版
監修日本ディープラーニング協会
出版社翔泳社(EXAMPRESS)
定価3,080円(税込)
発売2024年5月

黒本: 徹底攻略問題集第3版

この本を選ぶ理由は3つ。①第3版は全編新規書き下ろしで、2024年改訂シラバスに完全対応。過去版の焼き直しではなく、最新の出題傾向を反映した問題が収録されている。②1問1問の解説が丁寧で、なぜその選択肢が正解/不正解かまで踏み込んで説明してくれる(独学者にはこの解説の厚みが命綱)。③白本と章立てが対応しているので、間違えた問題から白本に戻る往復学習がスムーズ。「白本を1周読んだら、黒本で実戦演習」が王道の流れです。

書名徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版
著者スキルアップAI
出版社インプレス
定価2,750円(税込)
発売2024年9月

あった方が良い

赤本: 最短突破問題集第2版

この本を選ぶ理由は3つ。①解説の切り口が黒本とは異なるため、別角度からの理解の補強になる。②実践的な模擬問題が多く、黒本を2周した後のさらなる演習量確保に向いている。③定価2,728円と手頃で、3冊揃えても合計8,558円に収まる。

ただし注意点が1つ。赤本の第2版は2022年8月発売で、2024年改訂シラバスには未対応です。生成AI(LLM・拡散モデル)やAI倫理の最新範囲は白本+黒本で必ず押さえてください。赤本はあくまで演習量の上積みとして使うのがおすすめです。

YouTube: 動画で理解する

テキストだけでは掴みにくい「ニューラルネットワークの動き」「畳み込みの仕組み」「Transformerのアテンション機構」──こうした概念は動画で見ると一発で腑に落ちます。G検定対策に特におすすめのチャンネルを紹介します。

Neural Network Console(ソニー)
ソニーが開発したディープラーニングツールの公式チャンネル。AIの仕組みをアニメーションと実際の動作画面で解説してくれます。テキストでは伝わりにくい「ニューラルネットワークがデータをどう処理するか」が目で見えるので、理解の質がまるで変わります。

AIcia Solid Project
G検定の出題範囲に沿った用語解説に特化したチャンネル。1本5〜15分で、通勤電車にちょうどいい長さです。「活性化関数って何?」「バッチ正規化の効果は?」といった個別の疑問をピンポイントで解消できます。

キカガク
AI・機械学習の教育に特化した企業のチャンネル。数学が苦手な人向けの解説が充実しており、「テキストで数式が出てくると手が止まる」方の救世主です。確率統計や線形代数をG検定に必要な範囲に絞って解説してくれます。

3Blue1Brown(日本語字幕あり)
世界的に有名な数学・機械学習の教育チャンネル。ニューラルネットワークの仕組みを美しいビジュアルで直感的に解説する「ニューラルネットワーク」シリーズは必見です。日本語字幕付きで視聴できます。

かたてまひとこと:テキストで「あれ?」と思ったら、その用語でYouTube検索。5分の動画で30分の悩みが解消されることは珍しくありません。通勤中のイヤホン学習にもぴったりです。

無料Webリソース

有料テキストに加えて、無料で使える演習サイトも充実しています。

  • Study-AI G検定模擬テスト: 300題以上を無料公開。本番に近い形式で演習でき、G検定対策サイトとしては最大手級
  • JDLA公式サンプル問題: JDLAが出題例として公開している問題。数は少ないですが「公式が考える出題レベル」を測る基準になる
  • G検定 合格者の会(CDLE): 合格後に参加できるコミュニティ。合格者同士の情報交換やイベント参加の場として活発に運営されている。受験前のモチベーションとしても

合格後の次なる挑戦 — ステップアップのおすすめ4選

G検定に合格すると、AI・データ分野のキャリアをさらに広げる選択肢がいくつも見えてきます。

1. DS検定

データサイエンティスト協会が実施する検定で、DX推進パスポートの3つ目のピースです。G検定が「AI・ディープラーニング」なら、DS検定は「データの収集・分析・活用」にフォーカス。ITパスポート + G検定 + DS検定の3つを揃えれば、DX推進パスポートのレベル3(完全制覇)を達成できます。AI × データの両輪を持つ人材として、社内DX推進の文脈で存在感が一段上がります。

2. E資格(エンジニア資格)

JDLAが実施するG検定の上位資格。G検定が「ジェネラリスト」なら、E資格は「エンジニア」向けで、ディープラーニングの実装力を問います。受験にはJDLA認定プログラムの修了が必要なためハードルは高くなりますが、「AIを作る側に回りたい」方にとっては明確な次の目標になります。

3. 基本情報技術者試験(FE)

G検定でAIの知識を深めた後、IT全般の国家資格でバランスを取るのも有効な組み合わせです。ITパスポート → G検定と進んだ方なら、FEでIT技術の体系的な理解を加えることで、「AIもITもビジネスも分かる」万能型のスキルセットが完成します。ITパスポートで使ったかやのき先生シリーズの基本情報版がそのまま使えるのも嬉しいところです。

4. 統計検定2級

G検定の出題範囲には確率・統計の基礎が含まれますが、本格的なデータ分析力を身につけるなら統計検定2級が自然な延長線です。DS検定との親和性も高く、データに基づいた意思決定ができる人材としての信頼度がぐっと上がります。

かたてまひとこと:迷ったらDS検定が自然な次の一歩です。G検定(AI)+ DS検定(データ)でDX推進パスポートのレベルが上がるので、「次に何を取るか」が明確になります。

まとめ — かたてまで着実に合格へ

G検定は、AI・ディープラーニングの基礎知識を、自宅からオンラインで証明できる検定です。プログラミング不要、合格率7〜8割、勉強時間1〜2ヶ月。ITパスポートと並ぶDX推進パスポートの構成要素で、「かたてま」学習に最適な資格です。

ポイント内容
受験資格誰でもOK。年齢・学歴・職歴不問
合格率約73〜82%(オンライン)。準備すれば合格できる
勉強時間1〜2ヶ月(IT経験者30〜50時間、未経験60〜80時間)
勉強法白本(テキスト1周)+ 黒本(問題集2周)+ YouTube + 無料模試
受験方式自宅オンライン(年6回)or 会場(年3回)
費用白本3,080円 + 黒本2,750円 + 受験料13,200円 = 合計約19,000円
合格後DS検定 / E資格 / 基本情報技術者 / 統計検定 へステップアップ

まずは白本(公式テキスト 第3版)を手に取って、第1章を読んでみてください。「AIの歴史はこうなっていたのか」「ディープラーニングの基本はこんな仕組みか」と感じたら、合格はもう近いです。

ITパスポートの攻略法は「ITパスポートを「かたてま」で攻略する方法」を参照してください。ITパスポート → G検定 → DS検定の3ステップで、DX推進パスポートの完全制覇を目指しましょう。

最終更新: 2026年5月 / 出典: 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)公式サイト